スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2017.02.09
麺や ようか(2回目)

麺や ようか にいってまいりました。2回目です。

せっかくなら小千谷に行くならブログに取り上げていない店を…と思ったけど、行くとどうしても食べたくなってしまう。罪深いお店です。

今回は会社の事務所メンバー4名で伺いました。

やはり職業柄、やれテーブル幅がどうだ、あの照明がこうだという話になりがち。

今回は「濃厚鶏しおちゃーしゅうめん 大盛り」を「つけ麺」に変更して注文。

ほかの方々は「味噌ちゃーしゅうめん」や「濃厚鶏しおらーめん」

やはりつけ麺は提供に時間がかかる。数分遅れて到着。

表面がうっすら泡立ったスープはまるでポタージュみたい。鶏出汁の香りがむわっと立ち上ります。

スープ自体のとろみは薄目。以前食べた「鶏しおらーめん」とは違い、塩気の強さは感じません。ひたすら出汁と鶏油の濃厚さで勝負している感じ。

それでも味に雑な印象がないところはさすが力のある店。

トッピングは鶏ももチャーシュー・鶏ささみチャーシュー・半割煮卵・メンマ・ネギ・レモン。

鶏ももは以前食べた通りの美味。驚きはササミ。箸でもつと崩れそうなくらい柔らかく、しっとりとした舌ざわり。スープとあわせて食べると、バジルの香味と重なってなんだかチャーシューじゃない料理を食べているような感覚になります。

麺は冷水でしっかりと引き締められた太麺。これぞつけ麺!といった感じのコシの強さです。

濃厚なスープと、絡みすぎない感じが逆によい。

 

さすがの有名店。全体的にバランスも良く、とってもおいしい!!…しかし難点、というか失敗が一つ。

大盛りにしなければよかった………

写真だとわかりづらいと思いますが、この麺のどんぶり、それなりに大きさがあります。

てっきり底に下駄をはかせてかさ増ししていると思ったら、麺は丼の底までぎっしり…

丼を持ち上げた感じ、おそらく600g…?

食べても食べても減らぬ麺。個人的に食べ物を残すのはNGなので、死ぬ気で食べました…

ようやく食べ終わったところで次の刺客。

第二の失敗。大樹さんとカレーをシェアする約束をしてしまったこと。そしてそれがミニカレーではなく普通サイズのカレーだったこと…。

辛みは抑え目で出汁の効いたカレー。普段食べれば間違いなくおいしいカレーなんですが…

死ぬ気でラーメン食べたあとだったので、限界は遥か越えておりましたが気力で完食。

午後は、何かが溢れ出そうな感覚と付き合いながら仕事をしました…

 

今回は食べ方を間違ってしまいましたが、普通に食べれば新潟県でも最高峰のお店だと思います。盛りもいいし!

次は油そば目当てで、また来ます。ごちそうさまでした。

佐藤 光
佐藤 光
一級建築士

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