社長ブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2026.08.03
現場の様子(新潟長場の家) その一

久しぶりに映画館へ足を運び、

映画ちいかわ人魚の島のひみつ を見てきました。

(私、毎週youtubeでちいかわ視聴しているライトちいかわファンです)

これは原作の「セイレーン編」を映像化したものでして、

原作の持つダークな雰囲気もしっかりと表現されており、好印象でした。

ちいかわはそのビジュアルからして子供向けの作品と思われがちなんですけど、

不穏な空気感や意味深なシーンもあり、意外と大人向けだったりします。はい。

みなさまもぜひ。

“新潟長場の家”

新潟市北区での案件です。

ありがたいことに今年も下越エリアからの御依頼をたくさんいただいております。

ダイキョーの施工エリアは事務所から車で一時間圏内。

基本的に新潟市内は対応可能ですのでお気軽にお声掛けください。

・・・

先日、現地にて地鎮祭を執り行いました。

ダイキョーからは設計の古田島と現場監督の高橋が参加させていただき、

工事安全を祈願してまいりました。

どうでもいい話ですが、真夏は日差しがキツイので両名とも日傘をさすんだそうです。

日傘=成人女性 という昭和脳な私は少し驚きつつ、、、最近は小学生でも日傘持ってますからね。

中年男性が日傘さしても不思議ではありません。日傘、買おうかな。

ゆったりサイズの平屋建ての計画です。

外部空間のような内部空間があったり、天井が低かったり高かったり、変化に富んだ構成となっております。

杉板とヌリカベを組み合わせた素朴な外観デザイン。水平ラインを強調した伸びやかなフォルムがGOODです。

ちなみに世の中は “コンパクトな平屋ブーム” なんだそうです。

あちこちでそんな話を見聞きします。

そこには様々な要因があるかと思いますが一番大きな理由は

建築費と物価が高騰しているのに給料は上がらない → 小さな家にして建築費用を抑えたい

といったところでしょう。小さいと二階建てにする必要性も低くなるだろうし。

また昨今は一定の耐震や断熱が義務化され、その重要性がエンドユーザーにも周知されており、

性能を犠牲にしてまでコストダウンすることは “悪” とされる風潮もあります。

そんな社会情勢が “コンパクトな平屋ブーム” を作り出すのでしょう。

しかし、ダイキョーは全方位で良いモノを作りたいという想いがありますので、

小さい家、中くらいの家、大きな家、どれも否定しません。みんなちがってみんないい。

施主様の置かれている諸条件や好みを鑑みたうえで、ベストマッチな御提案をさせていただきます。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士