最近、グロムにオフロードタイヤを履かせて自宅の裏山散策をしております。
クルマで行こうと思わないような狭い道や荒れた道でも、
軽量コンパクトな125ccバイクならどんどん進めて楽しいものです。
車高が低いから無理は出来ないけど荒れた砂利道くらいなら何とかなります。
この日は栖吉町の国道352号から側道に入って八方台経由して半蔵金に抜けて、
山古志のあまやち会館から山道を登って萱峠へ。
頂上に展望台があるんですね。眺めヨシ。
そこで写真撮って、蓬平方面へ下山。

下山中に「高龍神社奥之院」の看板を見つけたので、寄り道して記念撮影。
高龍様は商売の神様ですから、商売繁盛を祈願しておきました。
帰りは濁沢方面から東バイパスに抜けて自宅へ。
少しの空き時間で楽しめる裏山散策、次はどこに行こうか。

“来迎寺の家3”
地盤改良工事(環境パイルS工法) ~ やり方設置 ~

地中梁仕様の一体打設ベタ基礎を作って行きます。
掘削 ~ 砕石敷均し ~ 防湿シート施工 ~ 捨てコン打設 ~
外型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~ 配筋検査 ~

配筋検査のチェック項目としては、
鉄筋の太さや間隔、定着長さ、かぶり厚、スリーブ位置、そんなところです。
あとで見えなくなる構造耐力上重要な部分であり、
あとからやり直しが出来ない(やりにくい)工程ですから、
ミスがないようにしっかりと目視確認していきます。

配筋検査完了後、内部型枠を組み立てていきます。
一体打設の場合は「浮型」と呼ばれる空中に浮いている(実際は浮いていないけど)型枠となります。
現場目線で言うと、型枠の位置を出しにくくて固定もしにくいメンドクサイ作業です。
最近は一体打設も一般的になってきたけれど、
その施工に慣れていない基礎屋さんもまだまだ多いから、
一体打設の基礎を綺麗に仕上げてくれる基礎屋さんは重宝されます。

アンカーボルトの位置や埋込深さを確認。
基礎コンクリートと木構造を繋げる耐震の要となるものでして、
これが必要となる位置は図面で細かく指定があります。
間違いが起きないように全数の位置をチェックし、
図面と相違がないことを確認してから、基礎コンクリートを打設します。

養生期間を経て型枠解体。
コンクリート肌もキレイでアンカーボルトの通りもGOODです。
T工業さん、いつもありがとうございます。

外部足場を組み建てたら大工工事がスタート。

アンカーボルトの位置や高さの精度が良いと大工達も仕事がしやすい(墨出しをしやすい)。
いい感じに土台の真ん中にくるとベターです。

建て方作業は順調に進み、
事故やトラブルもなく無事に上棟しました。
K様、おめでとうございます。

棟梁はベテラン中村大工。
腕を振るっていただきましょう。
よろしくたのみます。

