スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2025.11.29
みらいエコ住宅2026事業

2026年の大型補助金事業が発表されました。

国土交通省webサイト → 001970796.pdf

毎年毎年、事業名称が変わるから覚えるのが大変です。

2022年 こどもみらい住宅支援事業

2023年 こどもエコすまい支援事業

2024年 子育てエコホーム支援事業 

2025年 子育てグリーン住宅支援事業 ←いまここ

2026年 みらいエコ住宅2026事業 ←来年はコレ

おおまかな方向性は2025年と同じですね。

建築地域によって補助額が異なるというのが新しい。

ダイキョーの営業エリアは4地域から5地域にまたがるので、

ちょうど補助額が変わるラインとなります。

4地域というのは小千谷市、十日町市、魚沼市、南魚沼市、阿賀町あたり。

5地域というのは上記以外です。

寒さが厳しいエリアはBEI0.65以下のハードルが高めなので優遇されているのでしょう。

また、全体的に補助額が少なくなっていて、

GX志向型住宅は160万円から110万円(125万円)へ減額、

長期優良住宅とZEH水準住宅も微減しております。

とはいえ、GX志向型住宅はメリットが大きいからそこに集中するでしょうね。

多雪区域で建てるGX志向型住宅|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興

補助金要件を満たした簡素なHEMSシステムも売られているから、

標準的に高断熱住宅を作っている工務店なら追加費用は最小限で済みます。

来年も今年と同じく、

まずはGX志向型住宅を狙って、それがダメなら長期優良住宅という流れになりそうです。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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