スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2025.10.18
日本一周だって出来るはず

小幡専務のバイクネタです。

興味のない方はスルーしてください。

・・・

一昨年から乗り始めたドゥカティのモンスター1100evo。

大型バイク初心者とってはスパルタンなバイクでしたが、

二年も乗ればこなれてくるものでして、ようやくまともに扱えるようになってきました。

L型ツインのクセ?もわかってきて、ヘタクソなりに腕が上達した気がします。

ただ、長距離走る機会が増えてきたらほんの少しだけ不満が出てきました・・・

ピーキーでクセのあるエンジン × 前傾姿勢 × 内腿が熱い = 疲れる

「そんなのは最初からわかっていたことだろう」と諸先輩方に怒られそうですが。

まぁ一つ一つは小さな不満であります。 

しかし 長距離走ると疲れる という話は私にとって大きな問題でして・・・

疲れるバイクでは遠くまで走るモチベーションが上がらない・・・

軟弱者!!と罵られてもいいので安楽なバイクが欲しくなってきたんです・・・

そんなタイミングで知人から「バイク要りませんか?」と声が掛かりました。

乗らなくなって車検も切れて数年放置されていた不動車ですが、

外装も真新しい走行距離4000km台の上物。

あれですよ、長距離ツーリング向けの安楽なヤツですよ。いわゆるアドベンチャーバイク。

トライアンフ タイガー800xrx(2017)という車種。虎か。

好条件でお譲りいただきました。Bさん、ありがとうございます。

馴染みのバイク屋さんにお願いして、

油脂類、タイヤ、バッテリーを交換して車検取得してもらって、無事に手元に来ました。

すでに何度か乗っておりまして、

ライディングポジションが楽、風防により風を受けない、扱いやすい常識的なエンジン、

モンスターとは比べ物にならない安楽なバイクです。ぜんぜん疲れない。

そして、初心者の初乗りでステップを擦るくらい車高が低い。

足つきが良いのはありがたいけれど、コーナー攻めるバイクではありませんね。

パニアケースも一緒に譲って頂いたので、積載量は文句なし。

キャンプツーリングも余裕でしょう。

車両重量216kgとミドルクラスのアドベンチャーバイクとしては軽量な部類だそうですが、

小柄な私には取り回し時に重さを感じます。走り出せば軽快なんですけどね。

北海道?四国?九州?

コイツならどこへでも行けそうです。

いつになるかわかりませんが、遠出してみたいですね。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方

その他、ご予算や立地条件に応じて
適切な仕様をご提案いたします。