スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2025.02.05
釣りの備忘録(2025年2回目)

釣りの備忘録です。興味ある方だけ読んでやってください。

2025年2回目のマイボート釣行です。

1月下旬、冬荒れの日本海。

この日は波風も穏やかな予報だったので深場へ行って参りました。

朝焼けを背に船を走らせます。

港を出てすぐの水深80mで濃い魚探反応あり。船を停めてタイラバを落としてみました。

すると一投目でアマダイがヒット。お土産GET。釣れる雰囲気ムンムンです。

しかし今回の目的は深場であります。。。後ろ髪を引かれつつ船を走らせます。

今回のメインテーマはいつもよりずっと深いポイントで、レアな赤い魚を釣るというもの。

まずは小木の瀬の外れ、水深400mでジグを落としてみました。

その重さ500g。普段アラジギングで使うジグの2倍の重さ、もはや筋トレです。

あちこち移動して重たいジグを振りますが、魚からの反応は全くなし。

釣れる気がしない・・・釣れる釣りをしたい・・・

あっという間に心が折れてしまったので、プランB(マダラジギング)にシフトしました。

白子たっぷりのオスのマダラを釣るべく、水深200mでオゴジグ300gを振ります。

しかし魚の気配がありません。

まずはヤリイカ。

やっと釣れた魚は小ぶりなホッケ。

スルメイカ。お刺し身でおいしく頂きます。

小さなカレイやメバルがポツポツ釣れるくらいで、

まともな魚が釣れません。涙が出そう。

それでも諦めずにオゴジグを振っていたら、なんとか本命が釣れてくれました。

水深230m、海底から手巻で。

マダラ初心者なのでオスなのかメスなのか、私にはわかりません。白子入っているといいなぁ。

同じポイントでもう一匹追加。

船上にあげたら腹から卵が出てきました・・・残念、こちらはメスでした。

貧果でした・・・

でもまぁ本命のマダラが釣れたからヨシとします。

2025年2回目

日時:2025年1月下旬 7:00~15:30

場所:寺泊近海 ~ 小木の瀬 ~ 中の瀬  水深80~400m  

釣り方:スロージギング

釣果:マダラ2 アマダイ1 ホッケ1 沖メバル1 カレイ1 ヤリイカ1 スルメイカ1 マフグ1

・・・

・・・

さぁ、白子は入っているのでしょうか!?

きた~!!白子がパンパンに入ってる!!やったぜ!!

白子は冬が旬。今時期スーパーの鮮魚コーナーに並んでいますよね。

結構いいお値段しますから、これは嬉しい。末端価格いくらくらいだろうか。

この量を一度に食べたら一撃で痛風になる気がします。

半量は人様におすそ分けさせて頂きました。

肝と卵も煮付けにして食べてみます。

プリン体MAX。尿酸値が大変な事になりそうです。

まずは湯通ししてポン酢で頂きました。

新鮮なのでプリっとしていて、臭みがまったく無い。旨い。酒が進みます。

醤油をかけて焼いてみました。

ライムを絞ればサッパリとした味わいを楽しめます。酒が進む。

肝と卵は煮付けにしてみました。

たいへん美味なのですが、肝は旨味と脂が強烈です。

脂ギトギトのフォアグラのような。。。これはほんの少しだけ食べれば満足です。

白子入りのマダラは最高ですね。酒のあてにピッタリ。

また近いうちにマダラジギングに行ってきたいと思います。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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