スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2022.10.03
現場の様子(興野の家2) その三

現場とは何も関係ない話ですが、

ダイソーの釣り具コーナーに少しマニアックなモノがおいてありました。

私が普段、船釣りで使う “タイラバ” というマダイを釣るためのルアーです。

こんなの釣具店以外で見たことない。

100円均一の釣り具コーナーは、

せいぜい川や池でフナやコイを釣るための仕掛けが置いてあるイメージでしたが。

さすがはダイソー。品ぞろえは日々進化しているんですね。

陳列棚を眺めると、100円ではない商品がずいぶん増えたような気がします。

(円安や各種エネルギー資源高騰などでやむなしと思います)

タイラバも300円。

釣具店に売っているメジャーブランド品は1500円くらいするので、それでも安いですけどね。

80gを三つ買いました。きっと大鯛が釣れてくれる事でしょう。

“興野の家2”

現場の方では平沢棟梁が奮闘しております。

普段作っている核家族向けの家(床面積30~35坪クラス)からすると、

ずいぶん大きな家(床面積70坪クラス)なので、棟梁も大変です。

複数の大工に的確に指示を出して、全体を見ながら大工工事を進めていく。

そんな風に現場をまとめるのが棟梁。お疲れ様です。

基礎の断熱材施工。

立上PSFの100mm厚、スカートは75mm厚。

木部が緑色なのは防蟻材によるもの。カビじゃないよ。

壁断熱材施工(HGW16k 105mm厚) ~ 防湿シート施工 ~ 各部テープ処理 ~

天井断熱材施工。

トラックの荷台に積んである専用マシンで、

セルローズファイバー断熱材を圧送します。

こんな感じでトラックからホースが伸びていく。

このホースの中を断熱材が圧送されて、末端から吹き出すようになっております。

ホースは小屋裏へ入っていく。

天井裏にセルローズファイバー断熱材がドバドバと隙間なく吹き込まれていきます。

施工後に沈下するので、設計値よりも余分に施工して頂きます。

天井断熱工法の場合は、

マット状の断熱材を重ねて入れるよりも、こういったブローイング断熱材の方が

隙間なく施工できるのでおススメ。

防水検査の後、外壁の施工も完了。

ホワイト色のガルバリウム鋼板と、ブラウン色の羽目板張。

ロー&ワイドなプロポーションであります。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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