大恭建興

現場の様子(大島新町の家) その三

2017.09.25 / 家づくり

耐力面材(ダイライト)を張る。
ジョイント部は気密テープを貼って隙間を無くす。
面材だけでも十分な気密は出るけども、
さらなる気密化のためには張った方が好ましい。
ただ、新住協のボード気密工法の標準的な仕様としてはテープ張は不要。
そもそも面材だけで気密化できるというところにメリットがあるわけで。



スジカイと耐力面材を併用して耐震等級2を確保する。
しかし外周部には極力スジカイは入れない。
入れてもシングルスジカイのみ。断熱材の欠損を最小限にするため。



付加断熱下地の施工。
この木下地の間に105mm厚の高性能グラスウールが入る。



外部検査機関による構造金物検査も合格。



柱の内法には120mm厚の高性能グラスウール。
付加断熱と併せて225mmの分厚い断熱層となる。



敷地条件的に冬季の日射取得が難しいので、
南面も含めてオールトリプルガラスです。
YKKAPのAPW430。
リビングのテラス窓は初採用の大開口スライディング窓!!
大きなトリプルガラスの障子がしっとり滑らかに動き、
気密も抜群に良い。


小幡 大樹

小幡 大樹

専務取締役・一級建築士

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