スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2022.08.08
現場の様子(南町の家) その一

“南町の家”

地鎮祭を執り行いました。

やはり真夏の地鎮祭は暑い。

半袖でも暑いのに、

神主さんは真夏でもフルアーマー状態ですから、

それは相当過酷なモノでしょう。ホント頭が下がります。

神職もクールビズがあっても良いような気がしますが、どうなんでしょうか・・・

半袖カジュアルな神主さんを想像してみると、ちょっと嫌かも・・・

建物の方は、

ガレージ併設のダイキョースタンダードな高性能住宅。

佐藤君が感じ良くまとめてくれました。

“奇をてらわず、基本に忠実に、やるべきことをやる”

私や佐藤君が設計の際に心掛けている事です。

〇認定長期優良住宅

〇許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時)

〇外壁付加断熱&トリプルサッシの高断熱外皮(HEAT20G2.5)

〇床下エアコン(壁付エアコン)1台による全館冷暖房

ところで。

昨今の物価上昇による値上げの波が、

一消費者である自分のお財布にも押し寄せています。

9年前に新車購入した自家用T31エクストレイル、乗り出し価格で240万円でした。

(モデル末期で安かった)(Sという最下位グレード)

もうすぐ10年経つし、最新型のT33型が発売されたので、

そろそろ入替と思いディーラーで見積をして頂きました。

何となく感じていたけど、やはりクルマも高くなっていて、

乗り出し価格は中堅グレードのXで500万円超え!!

運転支援システムやモーター駆動など、昔は無かった先進的な仕組みが入っているし、

車格も上がっているから、仕方ない気もするが・・・

肌感覚としては二倍の価格です。

「所得は上がらないけど、物価は上がっている」 を痛感。

試乗もさせて頂きましたが、乗り心地はT31→T33で隔世の感あり。

めちゃくちゃ静かで滑らかでした。良い車です。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士