スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2017.02.14
現場の様子(諏訪の家) その四

外壁は定番のガルバリウム鋼板と木製サイディングの組み合わせ。
壁面後退ラインに沿った斜めの壁が特徴的な家です。
雨がかかりやすい部分にはガルバ(雨で汚れが流された方が長持ちする)
雨がかかりづらい部分には木壁(雨が当たらない方が長持ちする)
というセオリー通りの使い分け。

ノルディックパインの無垢フロア。
現場で大工が一枚づつ丁寧に自然オイルを塗る。
少し前まではオスモオイルを使ってましたが、
現在はプラネットカラーのラッペンワックスに切り替えてます。
撥水性や耐久性は大差ないように思いますが、
こちらの方が匂いがマイルド。
オスモのフロアクリアーは自然オイルとはいうものの、
独特なケミカル臭?があり、苦手な人は苦手かも。

パイン材は足触りも良く価格も優しい。
コスパ抜群の無垢フローリングでしょう。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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