スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2016.12.07
本当に建つのか自分の家

自邸の話。
何とか基本設計がまとまり、少しづつ計画は進行中。
築25年の実家をリノベーションして二世帯住宅化する予定なんですが、
やっぱり自分ちって難しいね。
それも二世帯ともなると個々の色んな主義主張があって苦労します。
果たして本当に家が建つのか??
絵に描いた餅にならないように頑張ろう。

工事内容はいたって普通のリノベーション。
「そこまでやるなら建て替えた方が良いじゃん」と、
某リフォーム番組にようにはなりたくないので
今ある骨組みをほぼそのまま再利用。
柱の位置や梁も大きな変更は無し。
必要な補強はするけど、なるべく今あるものを活かす。という感じ。

一応、ZEH(ゼロエネルギーハウス)補助金の申請もしてみました。
この制度、補助対象は新築だけじゃなく、
リフォームやリノベーションも含まれます。
太陽光パネルを載せて、躯体の断熱強化して、エコな家を目指す。
採択されたら補助金125万円が頂けますが、、、
やはり新築に比べるとハードルが高いのは事実。
実際のところ、ZEH申請のほとんどは新築だそうです。
数少ない既築物件として、ウチも採択されるといいなぁ。

申請した数値とは違いますが(申請値は仕様規定なのでもっと悪い)
Ua=0.28W/㎡・k  Q=0.78W/㎡・k (Q-pex3.41)
と過去最高レベルの躯体性能。
四角四面な普通の間取り故の高性能です。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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