スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2020.01.10
自邸の様子(ミーレ食洗器の具合が悪い)

少し前から自邸のミーレ食洗器の調子が悪い。

スタートボタンを押して、運転が始まらず、

しばらくするとエラーコードが表示されてフリーズ。

一度電源を落として何度かやり直せば動き出すんですが、不便極まりない。

(末期は1/10くらいの確率!)

ひとたび運転開始してしまえば最後まで正常に動いてくれるから、

だましだましやってきたけど・・・

思い切ってメーカーサポートに電話しました!!

年末に電話したら、

年明けすぐにアフターメンテナンスの業者さんが来てくれることに。

“F78” というエラーコードだと伝えると、

「じゃああの部品交換でしょうね」という感じで玄人感抜群の対応。

本体をサクッと外して、ひっくり返して、循環ポンプを交換。こりゃ手練れだ。

海外製食洗器の専門家ということで、かなりお詳しい様子。

色々と貴重なお話を聞かせて頂きました。

この手の食洗器を長持ちさせるポイントは、以下の2点だそうです。

 

〇洗剤の量をケチらない

食器の量が少なかったり、あまり汚れていないからと言って、

洗剤の量を減らしたりすると、庫内や循環経路内部に汚れが再付着しやすくなるそうです。

食器そのものは綺麗になったように見えても機械内部に汚れが蓄積されてしまうのですね。

我が家の機種(G6300sci)ならば洗剤30グラムは入れなさいとの事。

 

〇なるべく洗浄力の高いコースで洗う

海外製食洗器は洗浄コースは多様で、どれを使ったら良いのか、わかりにくい。

当たり前ですが温度の高い大量のお湯で洗った方が汚れの落ちは良いし、

機械にも負担が少ないのは理解できます。

しかしそうなれば当然、電気代や水道代も相応にかかってくるわけで、経済的ではない。

難しいところ。

「エコモードやノーマルモードばかり使わず、高温モードも織り交ぜて使いましょう」

というのが現実的か・・・

今回は初期不良という事で、循環ポンプを無償交換して頂きました。

我が家の大黒柱、復活です。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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