スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2014.10.02
現場の様子(千代栄町の家2) その二

地盤調査の結果、改良工事不要の判定。
地山を削って造成された土地なので、地盤が良いです。
数年前にも近所で“千代栄町の家”を手掛けていますが、
その時も非常に硬い地盤でした。
地耐力は100kN/㎡くらいだったと記憶してます。
剣スコップ+人力で地面掘れないほど固かった・・・
配管屋さんは振動ドリルつかって掘ってましたよ・・・

遣り方に沿って、布基礎を作っていきます。
掘削~砕石敷~捨てコンクリート打設~鉄筋組立~鉄筋検査。
第三者検査機関の鉄筋検査↓
一部、縦筋の端部にD13が入ってなかったので、それを直して合格。
すぐにベース部の生コン打設です。

立ち上がり型枠組~アンカーボルト設置~アンカーボルト検査~生コン打設。
養生期間を経て型枠を取り外します。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士