スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2014.09.11
現場の様子(大沼新田の家) その六

上棟後、すぐに屋根のアスファルトルーフィング敷き。
ラップ長を確認後、屋根材を張っていく。
木材を打ち付けて、ルーフィングが風で飛ばないようにしておきます。

長尺ガルバリウム鋼板のタテヒラロック工法。
屋根を葺いたら雪止金具設置。
緩い勾配の片流れ屋根なので、雪下ろしも怖くない!!

スジカイ金物や柱頭柱脚金物が適切に取り付けられているか確認↓
ダイライトを張ると目視できなくなる外周部は事前にチェックを行います。

外周部に張る耐力面材(ダイライト)施工状況。
釘の種類、釘の間隔、釘のめりこみ、問題ありません。
第三者検査機関の構造金物検査も合格。

窓の取付も完了。
このお宅も全面的に樹脂サッシを採用しています。
大型テラス窓はYKKAPのプラマードⅢ↓
冬場の弥彦おろし(北風)に負けない、ハイスペック樹脂窓。
リビングに大きな窓、と言うのはよくある話ですが、
その大きな窓こそ断熱気密がしっかりしたものにするべき。
冬場は窓からのコールドドラフトがあるので不快なリビングになってしまいます。

床の下地合板を張る前にチリやホコリを掃除機で吸って綺麗な状態に。
今回の熱交換換気システムはマーベックスなので、
床下空間よりフレッシュエアーを供給する仕組み。
床下スペースは給気経路なので念入りに掃除する必要があります。
平沢大工、怒涛の掃除機掛け!

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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