社長ブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2026.10.27
住宅情報誌取材

今年の春先にお引渡となった“寺泊の家”

その素晴らしい設計(自画自賛)が某住宅情報誌の編集部の目に留まったようで、

紙面の巻頭特集にぜひ!とお声掛けいただきました。

施主様も私も喜んでおります。素直に嬉しいです。ありがとうございます。

先日、取材&撮影がありまして私も設計担当として参加してまいりました。

新居を建てると大抵の場合は以前の住まいよりも収納量が増えて、

しばらくは空きスペースができるものですが、

あればあるだけ使い切るのが人間です。自身の実体験でもありますが。

御主人のウイスキー棚の充実っぷりが凄かった。

あっという間にボトルが増えて奥行がある棚が埋まっています。

私もハイボール好きなのでウイスキー談義に花が咲きました。

お打合せの段階で趣味の品々が多いという話だったので

ディスプレイを兼ねた収納棚を多く計画しております。

ウイスキーやボードゲーム等、

趣味の類の物品は生活必需品と違ってどんどん増えていく可能性が高い。

趣味人あるあるです。私自身も身に覚えがあり過ぎます。

(ex.気が付いたらクーラーボックスが10個近くあるとか)

収納量に余裕があると後々困りませんね。

開放的な周辺環境ではありますが「庭のプライバシーは欲しい」という御要望だったので

庭は割としっかり目にフェンスで囲っております。外部からの視線はほぼ入りません。

それは「庭でサウナをしたい」明確な使途があるからで。

テントサウナ、ビニールプール、リクライニングチェアを設置して、

サウナ→水風呂→外気浴 を庭で楽しまれているそうです。

本気で趣味を楽しんでいらっしゃる。

撮影は気鋭のプロカメラマン、S氏。

ダイキョーの施工物件を撮っていただいたのは二回目でしょうか。

建築への造詣が深く、またライターも兼ねるスーパーマンであります。

紙面は12月末に発売だそうです。

発売されたら本ブログで触れようと思います。

“寺泊の家”の過去ブログはこちら↓

寺泊の家|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士