スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2026.06.16
現場の様子(日吉の家) その一

私、釣りしかしない人間だと思われがちですが、

子供が小さい頃はよく家族でキャンプに行っていたんです。

いわゆるにわかキャンパーです。

先日、スタッフに誘われて久しぶりにキャンプに行ってきました。

下田のスノーピーク。雨天だったので我々意外に三組しかいませんでした。

にわかな私は雨キャンプなんて本当は嫌だったんですけど、高橋監督が良いことを言うんですよ。

「俺、雨のキャンプも好きなんだよね。この雨音がいいんだよね。」

・・・大人か。

雨キャンプは嫌いですけど、

昼間から酒と肴、焚火、、、好きなことしながらのんびりと過ごす時間はいいですね。

“日吉の家”

小千谷市内での住宅新築プロジェクトです。

先日、地鎮祭を執り行いました。皆で工事安全を祈願。

6月半ばですがもう季節は夏です。

タープが無いと直射日光が熱くて大変です。

敷地の裏手に緑が生い茂っておりまして、

好みが分かれる部分かと思いますがこれはこれでロケーションと言えます。

いい感じに高低差もあり、囲まれ感のあるプライベートな庭が実現できそうです。

“浦の家” と同様、キャンプが好きな施主様にとっては最高の敷地なのであります。

リビングの窓を開ければそこはキャンプ場。

都会じゃあり得ない、田舎ならではの環境です。

無限の可能性を秘めた遊び場となります。

 

リビング ~ テラス ~ 庭 がシームレスに繋がります。

テラスは木製じゃなくてコンクリート製。

雪国でも傷みにくく気兼ねなくガシガシ使えます。

最近のダイキョー物件で採用が多い壁付キッチン。

対面キッチンよりも室内が広く使えるし広く見えるし、メリット多数。

一度、検討しても良いかと思います。

リビングは高天井とし解放感を持たせ、構造梁をあらわしにして木質感を強調。

居心地の良さそうなLDKとなりそうです。

地盤改良は不要判定でした!

まずは基礎工事からスタートです。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士