私、このようなメタルジグと呼ばれる鉛の塊に針を付けて魚を釣っております。
節操なくポチるからどんどん増えてきてタックルボックスが重たくて大変です。
普段使っている一軍を並べてみたところ、
200g~300gのショート~セミロングがメインになっているようです。
本当にこんなにたくさん必要なのでしょうか?
色柄とかグローとか多種多様なラインナップがありまして、
その日のコンディションによって使い分けると釣果につながるとか言いますけど、
本当の所はよくわかりません。
釣具メーカーに踊らされている気もします。誰か教えてください。

4月は釣行ゼロだったので5月は頑張りました。
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2026年4回目の釣行はゴールデンウィーク。
H田船長とH賀船長と一緒に私の船でアラジギングです。いつもの小木の瀬です。
潮は流れず全体的に渋くて、釣れるのはワラサばかり。
諦めずにひたすらジグを振っていたら釣行中盤で本命が釣れました。
3.8kgのアラです。今年初モノ。

ジグは信頼と実績のウロコジグ250g。
アラ釣りの本場である石川県の遊漁船界隈では定番だそうです。

ジグよりも小さい魚を釣るH田船長。

後半戦でコアラを追加。
ジグはアーク290gの蛍光色。タックルベリーで安く売ってました。




2026年4回目
日時:2026年5月上旬 5:00~14:00
場所:小木の瀬 水深120~170m
釣り方:スロージギング
釣果(船中):アラ3.8kg コアラ2 ワラサ6 沖メバル数匹 タヌキメバル数匹 カサゴ1 ヒメ1
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次の釣行もゴールデンウィーク。2026年5回目。
今度はH原船長とH田船長と一緒にアラジギングです。
最初に釣れたアラは1kgあるかないかの可愛いサイズ。
ジグはフィッシングショーで投げ売られていた(500円)ゼスタのスリッピー。

メバル類がポツポツ釣れるなか、
H原船長が立派なサイズの本命を釣り上げました。3kg。渋い状況なのにさすがです。
ジグは何だったかな?アビス230gだったような気がします。

私も負けじと頑張りますが、小さいアラしか釣れません。
ウロコジグ250g。

前回同様に潮も緩くて釣果は微妙でしたが、
本命の顔を見れたのでヨシとしましょう。


2026年5回目
日時:2026年5月上旬 5:00~14:00
場所:小木の瀬 水深120~170m
釣り方:スロージギング
釣果(船中):アラ3kg 1kg コアラ1 カガミダイ1 カサゴ1 ホッケ1 スルメイカ1
沖メバル数匹 タヌキメバル数匹
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次の釣行。
2026年5月中旬、アラジギング単独釣行です。
複数人でワイワイ釣るのも楽しいけれど、
一人で黙々と自問自答しながら釣るのも好きなんです。
朝日に見送られながら小木の瀬へGO。

まるで湖のような海面。ベタ凪です。無風。

まずはメバル類をポツポツ釣りつつ、
クランキー260gでコアラ。

ワラサも釣れます。
普段ならリリースですが高橋監督が欲しいというのでお持ち帰りです。
スルメイカも釣れます。
食べておいしい嬉しい外道なのでこれもお持ち帰りです。

アラも1kgを超えてくると「ズシッ」と竿に重みを感じます。
アラ特有の重たくてトルクのある引き方、たまりません。
2kgほどの最高にちょうどいいサイズのアラが釣れました。
ジグはスパイファイブ220g。

なかなか爆釣とは行きません。次も頑張ります。

2026年6回目
日時:2026年5月中旬 5:00~14:00
場所:小木の瀬 水深120~160m
釣り方:スロージギング
釣果(船中):アラ2.1kg コアラ1 沖メバル1 タヌキメバル3 ホッケ1 スルメイカ4
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続いて2026年7回目の釣行。5月下旬。
性懲りもなくH田船長とアラジギングです。
H田船長も鉛の塊を振り続ける過酷な釣りにハマってしまったようです。
気の毒に。
まずはアーク290gでアラGET。1.3kg。
1.0kg超えたら “コアラ” ではなく “アラ” ということで行きたいと思います。
今のところ私の最大釣果は6kg台・・・
目標は10kgなんですけどそんなの本当に釣れるのでしょうか。

H田船長、大きなタヌキメバルGET。

佐渡でクロマグロが豊漁という話もあるのでそろそろかと覚悟していましたが、
大物にメタルジグを持って行かれました。アーク290g殉職。
アラ狙いの細糸ではどうにもなりません。
H田船長も大物にジグを奪われて意気消沈。
最後にコアラを追加して納竿としました。

この季節のアラジギングはマグロを回避する工夫が必要となります。
早い頃の私は一日で複数個のジグを奪われ涙目になったものです。
対策は以下の二点。テストに出ます。
・なるべくフォールの早いジグで中層を速やかに通過させて見つからないようにする
・ヒットした場合に備えてジグだけは回収できるように伸びやすい細軸フックとする
他にいい手段があったら教えてください。

2026年7回目
日時:2026年5月下旬 5:00~14:30
場所:小木の瀬 水深120~160m
釣り方:スロージギング
釣果(船中):アラ1.3kg コアラ2 沖メバル2 タヌキメバル5 カレイ2 スルメイカ1
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アラは高級魚なので生食されることが多いと思います。
我が家だと刺身、湯引き、昆布締め、カルパッチョが定番です。
しかし、そればかりでは飽きるだろうということで妻が塩焼きにしてくれました。
「焼きやがった!なんてことを!」と内心驚きましたがこの塩焼きが非常に美味でした。
生でおいしい魚は焼いてもおいしい。
勉強になりました。

