スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2026.05.11
現場の様子(田井町の家) その二

T.M.Revolutionのフィギュアを購入しました。衝動買いです。

今の若い人にはわからんでしょうが、西川貴教と言えばこの衣装です。

我が家の子供たちにもぜひ覚えてもらいたい平成アイドル。

夕飯時にホットリミットを聞きながら家族で眺めて楽しみます。

・・・

“田井町の家”

地盤調査の結果は要改良判定。

田園風景の広がる湿地帯ですからそんなところでしょう。

地盤改良工事から開始です。

改良深度は7mと深め、コスト面を勘案して湿式柱状改良工法としております。

やり方設置。

地中梁方式一体打設ベタ基礎を作って行きます。

掘削 ~ 砕石敷均し ~ 

防湿シート敷設 ~ 捨てコン打設 ~ 外周部型枠組立 ~ 鉄筋組立 ~

配筋検査 ~ 内部型枠組立 ~ アンカーボルトセット ~ アンカーチェック ~

コンクリート打設(一体打設) ~ 

養生期間を経て型枠解体。基礎工事完了です。

キレイなコンクリート肌に仕上がりました。

T工業さん、いつもありがとうございます。

ここから大工工事。

外部足場を設置して建て方作業に進みます。

クレーン車と大工達が連携して柱や梁を組み立てていきます。

天候にも恵まれ作業もはかどります。

屋根ルーフィングまで無事に完了。

祝上棟です。K様おめでとうございます。

ナフサショックの影響で建築資材が無い無いと騒がれておりますが、

今のところ大きな問題も無く進んでおります。

ただ、こういう社会情勢ですから建築資材の盗難なんていう話も出始めているようです。

断熱材やルーフィングなどがターゲットでしょうか・・・気を付けましょう・・・

メルカリやヤフオクを覗くと高額転売も見受けられます。

平屋特有の品のある伸びやかなプロポーション。街並みにも馴染みますね。

棟梁は平沢大工。よろしく頼みます。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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