大恭建興

現場の様子(西山町の家) その四 ※オープンハウスやります

2026.04.04 / 家づくり

田舎の零細工務店の社長交代なんて、

まったくもって大した話ではないんですけど、

お祝いの品をいただいたりしておりまして、たいへん恐縮です。

贈るなよ?ぜったいに贈るなよ?(上島竜兵っぽく)(私はお酒が好きです)

お酒が好きなOB様からは妙な日本酒が送られてきました。

4.5L入の巨大な瓶に「益々繫盛」などと書かれています。

これは御利益がありそうです。H田さんありがとうございます。

本題はこちら。

“西山町の家”

内部クリーニングが完了し、これから竣工現場検査です。

4月11日(土曜日)12日(日曜日)にはオープンハウスを予定しておりますので、

御興味ある方はぜひ。詳細は下記ページを御確認ください。

4月11日(土)、12日(日)柏崎市西山町にて予約制のオープンハウスを開催します。|お知らせ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興

設計担当の佐藤君がインスタグラムで概要解説しております。

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ヒューマンスケールを意識したちょうどいいサイズ感で居心地のいいリビング。

2階の勾配天井の高さが絶妙です。腕を上げたな佐藤君。

“華美” ではなく “質実” とか “質素” という言葉が似合う家です。

“わびさび” という言葉もしっくりきます。

昨日のブログで “自分達が本当にいいと思える家” と書きましたが、

こういう家がそれに近いかも知れません。

施主様ご夫婦による石積工事も敢行。素人でもやる気があれば何でもできます。

コストダウンのみならず後々の修繕改修なども自分で出来るようになるわけでして、

それもDIYのメリットです。

板金外壁は昔ながらの小波板。杉板との相性も抜群。

「安っぽいトタンじゃん!!」なんてことを言う人もいますが、この質素な雰囲気が良いんです。

わからんかなぁ。これも “わびさび” であります。

“わびさび”ってなに?AIの回答↓

質素で静かなものや不完全なものの中に、奥深さや豊かさといった趣を感じる日本独自の美意識

・許容応力度計算による耐震等級3(積雪1.0m時)

・Ua値 0.27W/㎡・k(Q-pex5.00) ※HEAT20G2グレード 断熱等級6

・C値 0.12cm2/㎡(建物条件1にて竣工時実測)

・壁掛エアコン1台による全館暖房

・壁掛エアコン1台による全館冷房

・認定長期優良住宅

小幡 大樹

小幡 大樹

代表取締役社長・一級建築士

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