スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2026.03.25
現場の様子(燕水道町の家2) その三

私、冬は外遊びができないので慢性的に運動不足になり、

気分も落ち込みがちになります。

新潟県民アルアルだと思いますが皆さんはいかがでしょうか。

やっぱり人間の身体と心は繋がっている気がしていて、

身体が健全だと気持ちも上向くしモチベーションもあがります。

だからなるべく体は動かした方がいい。

ということで昨年に続き、今年も週一の軽登山を継続します。

2026年初の山は三ノ峠。

登山道にはまだ積雪がありますがたくさんの方々が登っているようでして、

雪が踏み固められていて思ったより登りやすい。

普段ならば山頂まで往路一時間のところ一時間半・・・

やはり昨年末よりも体力が落ちているように感じました。

週一で登って鍛えなおします。

“燕水道町の家2”

上棟後の様子をダイジェストで御紹介。

耐力面材施工 ~ 釘チェック ~ 付加断熱材(ネオマフォーム)施工 ~ サッシ取付 ~

透湿防水シート施工 ~ 外壁下地施工 ~ 外部防水検査 ~

床束設置 ~ 基礎断熱材(PSF3種b)施工 ~ 

24時間換気システムの排気ダクト施工。

マーベックス社の澄家が標準仕様。

標準化してから10年以上経ちますがこれはほんとにあんばいが良い。

第一種×全熱交換型×給気ダクトレス×床面排気 

という他にありそうでない換気システムでして、

基礎断熱工法と床下暖房と相性が良いのがポイントです。

壁内断熱材(HGW16k 105mm厚)充填 ~ 室内側防湿シート施工 ~

天井断熱材施工。

セルローズファイバー吹込。350mm厚。

気密工事が完了したら中間の気密測定を実施。

総相当隙間面積 19 cm2 ÷ 実質延床面積 114.06 ㎡ = 0.166….

四捨五入ルールに沿って C値 = 0.2 cm2/㎡ ですね。

いつもと変わり映えのない素晴らしい結果です。

中村棟梁いつもありがとうございます。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

大恭建興の家づくりについて
もっと知りたい方

その他、ご予算や立地条件に応じて
適切な仕様をご提案いたします。