スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2025.10.06
現場の様子(燕水道町の家2) その一

6月から始めた週一ペースの軽登山、もう四ヶ月が経ちます。意外と続くものです。

先日は鋸山へ登ってきました。麓駐車場~山頂の往路で2時間くらい。

最近は日も短くなり、出社前のエクストリーム登山も難しくなってきました。。。

山はもう秋の様相。あちこちにキノコが出ています。

食べられるのかどうか?私にはまったくわかりません。

でもね、googleレンズで検索すると一発でわかるんですよ。

便利な世の中です。

こいつはヤマドリタケというそうです。

直径20センチくらいの大きなキノコ・・・

サイズとビジュアルからして毒キノコだと思ったんですけど、

食用キノコなんですって。見かけだけじゃわからんもんです。

“燕水道町の家2”

先日、地鎮祭を行いました。

ここ最近はすっかり秋めいてきて、暑くも寒くもない最高にちょうどいい外気温ですね。

事故なく無事に家が建ちますように。

皆で工事安全を祈願して、いよいよ工事開始です。

畳リビングが特徴的なお宅です。

ソファを置かない床座リビングは多目的に使えて便利。

ストレッチとかヨガとか?

専用スペースを設けるほどじゃないけど隙間スペースでやりたい事ってあるじゃないですか。

そういう時に床座リビングはあんばいが良いですね。

また、置き家具が少ないと視線が抜けるのでより広く感じます。

天井は定番の木製格子仕様。

施工に手間暇かかって大工さん大変ですが、その労力に見合った上質な雰囲気が得られます。

切妻屋根のスタンダードな外観。

板金外壁 + 木製外壁 という定番の外装デザインですが、これがまた理にかなっておりまして。

木製外壁の経年変化(灰色化)がちょっと怖いんだけど、

でもやっぱり部分的に木製外壁を取り入れたい、全部じゃなくて少しでいい。

という施主様からの御要望って多いから、それへのベストアンサーかと思います。

人目に付きやすい玄関付近の外壁は木張として木質感を強調しつつ、

その他はガルバリウム鋼板としてコストバランスもとれる。合理的な手法です。

リビングの大きな窓の外にはお庭を計画。

少しでもカーテンを開けて生活できるように、ウッドフェンスで程よく視線ガード。

でもあんまり閉鎖的なのも嫌なので高さはほどほどに。街並みと馴染むように。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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