スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2025.05.28
現場の様子(学校町の家2) その一

続々と新築工事がスタートしてまいります。

“学校町の家2”

先日、地鎮祭を執り行いました。

設計担当の古田島がオモシロイ顔をしていますが、そこは気にしないでください。

(赤ちゃんへのアプローチ方法は人それぞれです)

(私も変顔派です)

皆で工事安全を祈願して、いよいよ工事開始でございます。

背の高い隣家に囲まれた、日照条件が比較的シビアな敷地。

難しい周辺環境であるほど設計者の力量が試されるわけでして、これは腕の見せ所です。

まずは隣家の位置や高さ、窓の位置等を把握してから、何が出来るか色々考える。

その土地が持つポテンシャルを活かすも殺すも設計者次第。

そう、住宅の設計って責任重大なんです。

その土地と施主様に対するベストアンサーを提示する仕事であり、大金を預かる仕事でもあります。

私も若い頃は胃に穴が開くかと思うほど、悩み苦しみました。

仕事という大義名分を振りかざし、

家事育児は全部妻任せで土日祝日も関係なく、仕事に没頭していた時期もあります。

今では許されないブラックな労働環境が職能を育てるという側面もあったりして、

それはそれで良かったとも思いますが。

たぶん私と同世代以上の業界人はわかってくれるはず。THEブラック建築業界。

・・・

すみません、話がそれました。

つまり、ダイキョーの設計メンバー3人(佐藤、古田島、私)はそんな苦労を乗り越えてきた、

脂のノリノリの住宅設計者だという事です。

各々この業界に入って15年~20年程でしょうか。引出の数もそれなりに豊富です。

性能、デザイン、使い勝手、耐久性、メンテナンス、コストパフォーマンス、満足感、etc。

各項目ぬかりなく、ハイレベルな御提案をできるように日々精進です。

 

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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