スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2024.04.06
現場の様子(片貝の家2) その一

“片貝の家2”

先日、地鎮祭を執り行いました。

今から二年前に竣工お引渡となった “片貝の家” のちょうど隣の敷地での計画です。

施主様は御親族同士。ダイキョーの家が二軒並ぶ形になります。

佐藤君いわく「それはもう街並み」・・・!!

片貝の町にダイキョーストリートができるというわけですね。すばらしい。

右が二年前にお引渡させてい頂いた “片貝の家” 

そして左がこれから工事が始まる “片貝の家2” 

どちらも設計担当は佐藤君。

ダイキョーのデザインコードに沿った造りなので、

外装の色や仕上は違えど、何となく同じ雰囲気をまとっているかと思います。

冬季日射取得のために南面の開口率を高くして、

夏季日射遮蔽のために軒を深く出す。

人目に触れやすいファサードやエントランスは木製外壁として、柔らかい印象に。

ウッドデッキ(縁側)を設けてリビングから庭に出る事が出来る。

そんな感じで普段からやっている事を実践しておりますゆえ、

共通項が多い二軒となっております。

アクアリウムを楽しめるように、玄関とリビングの間には大型水槽を3台設置。

施主様の御趣味ですね。

120cm水槽が3段もあると圧巻です。

水槽下部は土間床とグレーチングを設けて水をこぼしてもOK。

業務用厨房のようなウェット床の様相。

近接して水栓金具を設置することで水替え等のメンテも容易に行えます。

アクアリウムファン憧れのリビングとなっております。

 

いよいよ工事開始です。

佐藤&反町のタッグに頑張って頂きましょう。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士