スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2023.11.23
現場の様子(新組町の家) その一

先日、OB様宅にお招きいただき、おいしい日本酒を飲みまくってきました。

(Tさん、ごちそうさまでした)

その時久しぶりに “あべ純米” を頂いたのですが、やはりおいしいですね。

ジューシーで少し酸味があって、程よいガス感も楽しめる。

日本酒っぽくないというか、スパークリングワインのような飲み物です。

また飲みたくなったので自宅用に買ってきたんですけど、

つるつる入るからあっという間になくなりそうです。。。

皆様もぜひお試しください。

“新組町の家”

既存家屋の解体工事が完了し、きれいな更地になりました。

11月に入り荒天の日が増えてきて、工事現場は苦労する季節が始まります。

現場の方々、おつかれさまです。

この日も雨のなか、地鎮祭を執り行いました。皆で工事安全を祈願。

いよいよ工事が始まります。

“新組町の家” は床面積30坪程のコンパクトな平屋。

そう言えば純平屋は久しぶりですね。“内島見の家”以来かな。

老後まで考えると平屋はやはり安心感があります。

また、物価高騰やエネルギー高騰の折、

イマドキの住宅は「コンパクトかつ高断熱」がトレンドです。

要は小さく作る事で建築費用を抑えて、高断熱に作る事で暖冷房費用を抑える、と。

損か得かはイニシャルコスト(建築費用)だけじゃなくて、

ライフサイクルコスト(建築費用+生涯光熱費+修繕費用)で考えましょうという事です。

これがまぁ本質ですよね。

「無理ない範囲でコンパクトに」がダイキョーの基本路線。

家族共有空間であるLDKは広くとりつつ、個室は最小限に抑える。

メリハリが大切です。

そう言えば今回、超久しぶりに薪ストーブも設置予定。

最後に薪ストーブ入れたのいつだっけ??

内装デザインも普段のダイキョーとはずいぶん異なるイメージです。

施主様の好みを佐藤君が上手くまとめ上げてくれました。

完成が楽しみです。

性能面もいつも通りしっかりと。

〇耐震等級3相当(積雪2.0m時)

〇HEA20G3グレード(Ua=0.23W/㎡・k)

〇壁付エアコンによる全館冷暖房

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士