スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2018.06.07
自邸の様子(網戸は内か外か)

冷房も暖房もいらない今の時期は外の空気が心地よく、
窓を開けて風を通したくなるものです。
我が家はここ数日、夜間もLDKの窓を開け払っているため
明かりを求めて小さな虫が大量に寄ってきます。
当然、虫が室内に入らないように網戸を閉めますよね。
しかしこの網戸の位置が問題で、
内付網戸に関しては家人から不評であります。

我が家のプレミアムなサッシは、
眺望を妨げないように蛇腹状のアコーディオン網戸が室内側に設置されている。

網戸をたためばこのようにスッキリと納まる。見た目は非常に良い。
しかし、問題がある。
網戸に虫がビッシリ付いた状態で窓を閉めたい時、
一度網戸を開けて、それから窓を閉める事になる。
大量の小虫がブワーッと室内に侵入し、
翌朝は家中をダイソンしなければならない。
そんなもんさ、と頭では理解していたが、いざこうなるとストレスだ。

虫コナーズ的なものも試してみたが劇的な効果はない。
虫の量が多すぎる。戦いは数だよ、兄貴。

それに対してドレーキップ窓は網戸が外付なのでノンストレスだ。
網戸を閉めたまま窓を開閉できるので虫が侵入する余地はない。
FIX網戸最高!!

立地的な影響も大きい。
我が家の周りはこんな感じで田園風景が広がっていて、
虫の数は圧倒的に多い。こればかりは仕方ない。

イマドキのサッシは内付網戸仕様が多い。
気密性能の高いスベリダシ系の窓は
基本的に内付網戸なので、
気になる方はよく考えた方が良いです。
(ドレーキップ窓にすれば万事解決!!高価ですが!!)

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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