スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2016.10.25
現場の様子(諏訪の家) その一

地盤調査の結果は“要改良工事”
田んぼ埋め立て型の新しい造成地のため、想定内ですね。
環境パイル工法にて対応します。

長さ6mの防腐防蟻処理された木製パイル↓
これを地中に圧入していく。

定番の質問事項「木で腐らないんですか!?」
大丈夫、腐らないんです。
ある程度の杭長が必要な場合はこの環境パイル工法がおススメ。
(柱状改良には無いメリットが多々あり)
杭長が短い場合は一般的な柱状改良工法の方を推奨しております。
(費用が割高なので)

地盤改良工事を終えたら“やりかた”を作る。
基礎コンクリートの平面的な位置や高さの基準となる、
木の柵のような仮設物。

基礎工事に続きます。

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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