スタッフブログ

日々の仕事のこと、現場のこと、そして、ときどき暮らしのこと。
大恭建興のスタッフが、家づくりの現場から感じたことを綴っています。
住まいづくりの裏側や、私たちの仕事への向き合い方も、
少し感じていただけたら嬉しいです。

2021.05.24
釣りの備忘録(2021年8~9回目)

注意:小幡の釣りネタです。

興味ない方はスルーしてください

 

今年8回目のマイボート釣行はスルメイカ調査。

パッとしない釣果なので写真はありません。

 

日時:2021年5月中旬 5:00~11:00 

場所:寺泊沖 水深120~130m 海底は何にもない砂地

天候:晴れ

気温:5月中旬ともなると日中は半袖でいいくらいです。

釣り方:電動リールでイカサビキ 落として、シャクリ上げて、また落とす、の繰り返し

    釣れたイカを泳がせてヤツも狙ってみましたが、反応なし。

    さらに多数のイルカに囲まれ意気消沈。    

    まぁそんなもんでしょう。

釣果:スルメイカ8杯 ヤリイカ2杯

 

 

そして今年9回目のボート釣行。

3月にお世話になった新潟東港S船長のマイボートに便乗させて頂き、

中深海ジギングに行ってまいりました。

釣りの備忘録(2021年3回目)|ブログ|新潟県長岡市の注文住宅・新築・リフォーム・リノベーション 有限会社大恭建興 (daikyo-kenko.co.jp)

ガチアングラーであるS船長の朝は早い。

朝3時半に港集合という事で、私は深夜2時に起きて長岡を出発。漁師のタイムスケジュール。

どの方面でも私より上手の本格派であります。

初めての中深海ジギングに心を躍らせて、いざ出発。

21フィートオープンボートの行動範囲なんて近場だけだと決めつけてたけど、

S船長は違います。

一時間でも二時間でも、釣れるとあらば、どこまでも走るんですね。

そんなノリで粟島近海まで連れて行って頂きました。

出航してしばらくはクルージング。凪も良くて快適。

この日も朝焼けがキレイでした。

狙いはアカムツ(ノドグロ)やアラと言った高級魚。

この日に備えて中深海ジギング用のタックルも購入しました。

昨今の釣り具は安くても高性能、

リールロッドともにエントリークラスで十分使えます。

このような鉛の塊(メタルジグ)に針を付けて、

それを海底まで沈めて、ゆっくりシャクリます。

ポイント到着後、釣り初めてすぐにホッケが釣れました。

ただホッケはいくらでも釣れる感じで外道扱いです。

「やったー!ホッケが釣れた!」と最初は喜んだものの、

沢山釣れるのですぐ飽きます。

「またホッケか・・・」

そしてその時は来ました。

明らかにホッケとは違う引き、激しく叩きます。

ホッケではない!!おお、これは!!

ノドグロ釣れました!!

人生で初めて釣ったノドグロは1.5kgのグッドサイズ。

S船長、本当にありがとうございます。スーパー船頭ですね!!

ノドグロ1匹で大満足なんですけど、さらにノドグロとアラも追加。

アラは世間で幻の高級魚と言われている魚で、大きいモノは3kgありました!!

出来過ぎた釣果、S船長には頭が上がりません。

(S船長にはアラ2匹を同時に釣り上げる神業を披露して頂きました。勉強になります。)

日時:2021年5月下旬 4:00~16:00

場所:粟島近海

天候:晴れ

気温:15~20℃くらい?朝は寒かった。

釣り方:中深海用メタルジグを海底まで沈めてシャクル。

釣果:アカムツ(ノドグロ) ×2

   アラ×1 コアラ×2 カレイ×1 沖メバル×1 ホッケ×多数

 

何から何までS船長の世話になりっぱなしでした。

ありがとうございました。

また機会があればよろしくお願いします!!

小幡 大樹
小幡 大樹
代表取締役社長・一級建築士

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